書道研究泉会について


昭和41年に初代会長 豊永崖雪が泉会を設立。

その後、昭和56年に日本書道院から独立し、泉会を書道研究泉会に改称、月刊競書雑誌「書泉」を発刊しました。

以来、故豊永崖雪先生の

「古典の臨書・研究が何よりも大切であり、それより生み出された創作こそがその人の真の書である」

という指針のもと、現在まで活動を続けてまいりました。


活動内容

本会は一般の部と学生の部で構成され、本会の定める段級~師範位を取得することができます。

月刊誌「書泉」の購読によって本会への入会となります。書泉誌に付属する出品券により競書に出品することができ、競書への出品と年一回の昇段試験により級位・段位・師範が決定します。

また、書作展・学生展・役員展・新年試筆会・研修会・昇段試験錬成会など、書作品の研鑽・発表の場があります。

個人での入会も可能ですが、多くの方が各地にある支部(書道教室:現在80支部)に所属し、師範位を得た先生方に指導を受けています。


本会の構成

泉会は役員・評議員(師範位取得者)と一般会員(段位~級位)・学生部(中学生以下)で構成しています。


役員紹介

【顧問】

 何 俊田

 

【理事長】

 田中爽雲

 

【副理事長】

 河合経月、荻野紫香 

 

【名誉常任理事】

 渡部貞舟、大江紅草

 

【書技・教育担当常任理事】

 青木桂草

 

【総常任理事】

 杭東吟翠、河野鹿州、佐藤径扇、三浦陽石、井上栖華、粟井寿月、服部䲾泉、西村花仙、渡辺延崖、矢野翠雪、竹下啓甫

 

【名誉理事】

 佐式貞雪、寺西貞華、奥村幽香、木之本琴陽、辻 芳鶴、松本玉暘

 

【理事】

 矢敷紅鶴、澤 恵華、下山玉草、松本鶴苑、和泉桂雪、山本龍石、神田佳泉、加藤長風、松本祥映

 

【参与】

 川村晁雪、近藤悦華、中田光葉、塩見蒼龍、阪上祐華、杉本龍溪、光枝秀扇、佐伯榮秋、西垣暘秋、鐘ヶ江天経、坪田径草、池野彩媛、笹岡暎月、辻 創彩、山本啓華

(2026年5月現在)


理事長 田中爽雲 書
理事長 田中爽雲 書